ドローン 無人爆撃機

no title
 

 

監督 リック・ローゼンタール

出演 エロイーズ・マンフォード

マット・オリアリー

公開年 2013

制作国 アメリカ

 

ローソン中尉はドローンを駆使する部隊に入隊した。

そこでは、安全かつ簡単に敵を殺せてしまう場所だった。

要人を殺害するミッションを受けた、ローソン中尉とボウルズ一等兵。

標的が出現するも、そこには標的の家族がいて、中尉は殺せなくなってしまう……

 

個人評価 ★★★☆☆ (3/5)

 

嫌な映画でしたね (良い意味で)

あとジャケットは本編と関係ないよ!! 

 

TSUTAYAで目立つように並べられていたので、思い切って 借りてみました。
思っていたよりは、おもしろかったです。内容が1時間20分と短いのも丁度良い感じだった。

まぁ、深い映画ではないので、今から書く感想も全く深くないよ。

ネタバレはあるよ。 

 

開幕 ローソン中尉のボクシング特訓シーン。いきなり 意味が分からない。
思わずこの映画
大丈夫かと疑った。直後のシャワーシーンも色っぽさなし。
 

基地内に入ってからは、終わるまで ほぼ 同じ場所のシーンが続くことになる。

 

あとは、ひたすらにローソン中尉による。民間人は巻き込めないから、攻撃できなーいという非常にイライラする展開。

道徳的には攻撃しないべき なんだろうけどなぁ。

この女キャラに腹が立って、腹が立って。そういうジャンルの映画なんだろうけどね。

 

部下のボウルズ一等兵君が、無理矢理 作戦を実行しようとしたときに、
ローソン中尉の妨害ボディーブローが火を噴くぜ
 

……このためのボクシングだったのか

 

腹立たしさ倍増。イライラの炎を焚くため、薪をたくさん くべてくれる良い映画。 

 

そして終盤。ローソン中尉のお父さん<将軍>が登場。

標的の仲間が9.11の加害者だと言って、即座に攻撃するように促す。

 

ここで急にローソン中尉が殺人マシーンに変貌

 

やっとか……、と思ったら、今度はボウルズ一等兵君が作戦に疑問を持ち始める。

まあ、どう考えても将軍の話しは嘘に感じたけど……

お前ら 心変わりが急過ぎだわ。二人が始めと正反対の思想に 逆転する構図を見せたかったのだろうか。それにしては、無理のある心変わりだ。

 

終わり方は 急な打ち切り感もあったけど、あのまま続けていても おもしろくなりそうにないし、きっぱり終わらせてしまって良かったように思う。

女主人公にはイライラさせられたが、1時間20分なら なんとか耐えられたみたいだ。
後は、ボウルズ一等兵が反撃してくれると信じていたから、ハラハラ感があった。
『REC』の女主人公に対して、ゾンビ早くやっちゃって と思っていたのと同じだ。 

 

爆撃シーンはとんでもなく しょぼいし、威力に疑問も感じられるから期待しないこと

期待値0なら、割と楽しめました。

DVD版です。

ドローン 無人爆撃機 [DVD]
マット・オリアリー
アメイジングD.C.
2015-04-03

 
正しくはゾンビではなく、悪魔でしたっけ。
REC/レック [Blu-ray]
マニュエラ・ヴェラスコ
Happinet(SB)(D)
2012-04-27