バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

バットマン vs スーパーマン


監督 ザック・スナイダー
出演 ベン・アフレック
   ヘンリー・カヴィル
   ガル・ガドット

前作『マン・オブ・スティール』でのスーパーマンの戦いにより、
ブルース・ウェイン(バットマン)の会社が被害を受ける。
バットマンはスーパーマンを敵視し、対決を挑む。
しかし、ママの名前が同じだったので仲直り。
そして真の敵である怪物が登場。ワンダーウーマンとか言うのも参上。
戦いはスーパーマンとヒロインのイチャイチャを挟みつつ、スーパーマンの犠牲により勝利。
まぁ当然、スーパーマンは死んでなかった、というところでエンドロール。
 
個人評価 ★★☆☆☆ (2/5)

ワシとバットマンが置いてけぼり食らってますけど……

DCコミック素人には 展開に付いて行けなかったです。
バットマンってバットモービルとかで一般人に被害与えてなかったのか。
一般人に被害があったからスーパーマンに敵意を持ったんじゃないのか。
まあ、しょうもない理由で和解したので、敵意に重みないわ。

あとワンダーウーマンな。
ワンダーウーマン 

こいつ誰だよ!!
アメコミ素人にはわからねえよ。
バットマンとスーパーマンの間に陣取ってましたけど、
二人より有名なの? (後で調べたら結構有名でした) 
他の超能力者も誰だったのか? ていうか今まで何してたのか?

先にワンダーウーマンの映画撮るべきじゃない?(MARVEL感)  
すごい綺麗な人でしたけどね。
スーパーマンの恋人の行動がクソなのもあって、とっても魅力的。

バットマンの戦力差の話し。
スーパーマンと戦ってるシーンは 姑息な手を使って、とっても良かったです。
だって、どうやってもスーパーマンには勝てないじゃないか
弱体化させてからの攻撃ラッシュは燃えました

ただラスボスの怪物との戦いにはガッカリでしたけどね。
呆然としてるじゃん。ただのコスプレ男じゃん。もっと活躍を……
最後の一撃ぐらいバットマンで良いじゃん。どうせスーパーマン死なないだろ。
『駆込み女と駆出し男』ぶりに、お前がとどめを刺すのかよ と思った

クソ映画とは言わないけど、ちょっと残念な映画でした。


ブルーレイ版です。


ザックスナイダー監督作品。
ゾンビ映画の中で一番好きです。