『ゾンビランド』

 
ゾンビランド

  • 監督 ルーベン・フライシャー
  • 出演 ジェシー・アイゼンバーグ
  •     ウディ・ハレルソン
  •     エマ・ストーン
  •     アビゲイル・ブレスリン
  • 公開年 2009(アメリカ)
  • 制作国 アメリカ

 人々がゾンビに感染し、アメリカ合衆国(ランド)はもはやゾンビランドとなっていた。神経過敏の大学生コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、自身で決めた掟(ルール)でゾンビランドを生き抜いていた。彼は両親の住むオハイオ州コロンバスに向かっていた。その道中ゾンビランドを力で生き抜いてきたタラハシー(ウディ・ハレルソン)や嘘の力で生き抜いてきた詐欺師姉妹(エマ・ストーンとアビゲイル・ブレスリン)と出会い、運命を変える……

 

ネタバレありです

 

個人的な評価 ★★★☆☆ (3/5)

平和過ぎだなー

 

割とよくある、コメディー系ゾンビ映画の一本です。見た感想としては 中々面白かったのですが、ゾンビ映画としては正直微妙なところ。

 

個人的にはジェシー・アイゼンバーグとウディ・ハレルソンのコンビ感が見ていて楽しかったです。ウディ・ハレルソンが少し横暴気味でしたが、ジェシー・アイゼンバーグも屁理屈が過ぎる奴だったので、良い感じの凸凹コンビだと思いました。ヒロインとの絡みは特に刺激がない分、このコンビが好きでした。

そんなヒロインですが、自分の中でエマ・ストーンは目がデカいせいか、どの映画を見ても印象に残りやすい女優だと思ってます。ゾンビランドでも記憶に残るネコ顔だなー と映るたびに思ってた。

 

そんな俳優とキャラを見ていて小気味良かったんですが、ゾンビ映画としては物足りない。自分が見た中ではコメディー系ゾンビでもかなり平和な映画だった。
正直ゾンビシーンはオープニングが一番盛り上がって、その後は右肩下がりでモヤモヤする。主要キャラも誰一人
死んでないし 平和か!!
遊園地の中でウディ・ハレルソンが小屋の中で大量のゾンビを迎え撃つシーン。限られた残弾で大量のゾンビなのに別のシーン挟んだら、簡単に殲滅させているし、コメディー要素強めでも そこは撮って欲しかったかなー。この痒いところに手が届かないモドカシサよ。

 

ただ主人公が英雄になろうと決意して、女の子を助けるシーンでやったことがピエロ一体倒して、機械のレバー引いただけなのは結構好きでした。

 

ビル・マーレイも面白かったし、嫌いな映画ではなかったですね。

アマゾンビデオ版です

ゾンビランド (字幕版)
ウディ・ハレルソン
2013-11-26



コメディー系ゾンビでオススメ(痒いところに手が届いてる)
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サイモン・ペッグ
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-06-24